kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2021/01/29】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
現在 万円投資中、総配当 450,000円、仮想通貨利益 1,030,000円
平均利回りは8%前後

マネーフォワード

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保有銘柄】 
日本株
4765 モーニングスター(優待)
【米国株】               【業種】【配当月】
LUMN ルーメンテクノロジー       通信(3/ 5/ 8/ 11/) 
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/) 
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/)
T AT&T               通信 (1/ 4/ 7/ 10/)

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/) 
01161 Water Oasis Group       小売(2/、6/)    
01606 China Development Bank L     リース(6/)   
01830 Perfect Shape Beauty        サービス
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/) 
01883 Citic Telecom Intl        通信(5/、9/)   
01980 Microware Group Ltd      ハイテク(8/)
02368 Eagle Nice International HD    アパレル()
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)

ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

 

◇ ベトナム株は(PPC)に集約し本格投資 66万円追加投資

ベトナム株は(VTO)を売却し、PPC に集中投資しました。
この報告も 28日 以降としたのは売却のち購入を考えると
払い戻しの間隔だけで1~2週間掛かるためです。( ̄▽ ̄;)
なのでこの動きは約2週間くらい前になります。

VTO の利益としてはいつも売買手数料も含めていますので
若干のプラス(ほんとに数千円レベル)で終わっています。
配当金を含めれば +30,000円 というところ。
本来は PPC HTI どちらかとしていましたが、どちらも好決算でしたので
ベトナム株(100万円)はこんな感じの運用に決定。

私の投資方針については常に分散していくわけではなく、
方針が定まったら 1銘柄 100万円 単位での投資を予定しています。
最終的には10銘柄以下にまでなる予定。
現在は集中投資に値するものかどうかを見定めているためです。
(※いつも言ってるようにこれも土台作りの過程)

「手数料の無駄」に関してですが、基本的に投資って利益が出ればいいので
そこってあまり重要じゃないと思います。(※デイトレーダーなら別)
仮想通貨の利益(100万円)のように投資って値幅の影響が大きくなるので
それに比べると手数料の影響は相対的に小さくなるためです。
私もいくつか目標に到達して利益確定などしていますが、
1回でも利益確定があると手数料分くらいは軽くいってしまいます。
なのでそれよりも”その投資にどれくらいの目論見があるか”が大事。
私はどの投資も配当だけでなくダブルゲインを目標としていますので、
長期的にみて利益になっていればいいと考えてます。
これは影響度の違いと考えてもらえればいいのかな?

私は趣味も含めてやっているのであれですが、ベトナム株は
手数料の影響が大きいので簡単な気持ちで始めることはオススメしません。
それなら香港株のほうがいいと思います。これは出来高の問題もあるため。

◇ 米国株(LUMN)は急騰するもレーティング引き下げで下落

LUMN が更に上昇していたのですが、一旦大きく戻しました。(-22%)
この点には理由があり、MS(モルガンスタンレー)が格下げ評価をしたために
急騰に対して冷や水を浴びせられた形。
こういう場合ってある程度の下落は普通ですが、格下げも同時にきた形ですね。
ただ私は毎度思いますが、証券会社のレーティングって当てにはなりません。
これはLUMN株を保有しているからではなく客観的に見てもです。
私が投資するときに書いているのですが、当時の参考サイトでも
ここはレーティングが引き下げられていました。

>>シティのアナリスト、マイケル・ロリンズ氏は、
  同社の投資評価を「中立」から「売り」に格下げし、
  目標株価を13ドルから6ドルに引き下げたばかり(2020年3月26日投稿記事)

 

media.monex.co.jp

「この時から株価は下がっているのか?」というとむしろ上昇しています。
ただ株価よりも大事なのは決算内容で当時から踏まえても
特に問題ない決算が続いていることです。(むしろコロナ下でみれば好調)
私の判断材料としては、他から聞いたことではなく実際に自分が見た内容で判断。
これはことわざでもよく言われます。

⇒ 百聞は一見に如かず

 

iec.co.jp

どんなことも聞いたことを鵜呑みにしていてはなにも成長しません。
あくまで自分で確認すること、そのためには知識が必要になるというだけです。
もちろんこれも今後の決算動向によって変わってきます。

でもそれはその時に考えて行動すればいいだけで、
「~みたいだ」 というのは自分で確認していくことが大切です。
だから常に「決算が第一」と言っています。(*´ω`*)

◇ まとめ

というわけで投資額が大きく変動してきました。
ベトナム株 1銘柄 米国株 3銘柄 香港株 3銘柄
くらいに落ち着くのが理想的ですね。
私は分散投資がいいとか集中投資がいいのかとかはなく、
あくまで方針が定まってきたらまとめていくというだけかな。
たまに論争になりますが・・・あんまり関係ないかなって思います。
それよりも目論見のが大事なので。

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