kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2021/01/27】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
現在 万円投資中、総配当 450,000円、仮想通貨利益 1,030,000円
平均利回りは8%前後

マネーフォワード

保有銘柄】 
日本株
4765 モーニングスター(優待)
【米国株】               【業種】【配当月】
LUMN ルーメンテクノロジー       通信(3/ 5/ 8/ 11/) 
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/) 
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/)
T AT&T               通信 (1/ 4/ 7/ 10/)

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/) 
01161 Water Oasis Group       小売(2/、6/)    
01606 China Development Bank L     リース(6/)   
01830 Perfect Shape Beauty        サービス
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/) 
01883 Citic Telecom Intl        通信(5/、9/)   
01980 Microware Group Ltd      ハイテク(8/)
02368 Eagle Nice International HD    アパレル()
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)

ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

 

◇ 米国株(LUMN ルーメンテクノロジー) 大暴騰 + 30% ↑

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本来の更新は28日以降を予定していましたが、 LUMN が急騰したため書いてます。
理由については下記まとめを参照。

LUMN が前日急騰し、 +30% ↑ までいっています。
嬉しい反面で実は米国株もベトナム株同様に集約を考えていたところでした。
それがこの銘柄でしたので、なんとも言えない感じ。(´・ω・`)
とりあえず材料面ではないですが、もうすぐ決算という影響もありそうです。

ここで考えたいのは前回も言ったような 
「銘柄が評価されるタイミングは私達には分からない」ということです。
私は割安だと思って取得しましたが、前回決算を通過しても大きくは動いていません。
でも今回は特にニュースもなく、決算前にも関わらず突然動き出しました。

これを他の人が考えると「なぜなんだろう?」ってなると思います。
ただ私からすると「割安さが是正されているに過ぎない」という考えです。
私はどの株価も正確に企業価値を表しているとは思っていませんので
(効率的市場仮説については過去の投資経験をもとに考えても違うとみている)
この動きもいずれ起こることがいま起こった程度にしか考えていないわけです。
※この点はあくまで業績がこのまま好調だった場合を想定

 

これに関してはずっと決算を見て投資してきたからこそ気づいただけで
普通に投資しているとこの点って気づきにくいと思います。
株価の動きと決算をリンクさせながら見ていくのってなかなか大変です。
私はそれをしていたからこそ気づけただけで、これの理論的な証明は難しい。

こういう動きからも「オワコンに投資しても」は間違いとしか言えないんですよね。
いつ評価されるかは分からないし、だからこそ長期で見ると結果は違う可能性もある。
しかも高配当株ですから、それがここまで上がるのって極めて珍しいと思います。
1点あるとすれば、企業価値を見極めるのってどうしても決算は見ないといけません。
(長期投資は良好なものを保有していた”結果”であって最初から決めるものではない)
ここをしていない投資ってありえないかなぁ・・・とは思います。( ̄▽ ̄;)

どうして最初から長期投資と決めてはいけないのか? 環境は常に変わるためです。
石炭 ⇒ 石油 ⇒ 電気 のように時代により変化していきます。
それはコロナショックで多くの企業の業績が赤字になったことと同じ。
環境が変わったら自分の投資も必ず見直していく必要があります。

⇒ 利益が出ても、損をしても売買している方が普通ということ

◇ まとめ

今回は画像がないのですが、それは前回言ったベトナム株の集約を目的に
売買があり投資額が大きく変動するためです。
終わったら更新するはずでしたが、こんなに動いたら書かないわけにもいかず・・・。
次回の更新からはいつものように戻ります。
ベトナム株(HTI)も決算後から好調で +40% 超えてきました。
株価も上昇し、高配当を出してくれると思うのでダブルゲインですね。(*´ω`*)

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