kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/11/25】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在424万円投資中、総配当 424,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード

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保有銘柄】 
日本株
4765 モーニングスター(優待)
3696 セレス(仮想通貨関連)
【米国株】               【業種】【配当月】
LUMN ルーメンテクノロジー       通信(3/ 5/ 8/ 11/) 
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/) 
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/)
T AT&T               通信 (1/ 4/ 7/ 10/)

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/) 
01161 Water Oasis Group       小売(2/、6/)    
01606 China Development Bank L     リース(6/)   
01830 Perfect Shape Beauty        サービス
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/) 
01883 Citic Telecom Intl        通信(5/、9/)   
01985 Microware Group Ltd      ハイテク(8/)
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)

ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

 

◇ 香港株(Concord New Energy G)売却へ  +142,000円

Concord New Energy G を売却しています。(*´ω`*)
こちらはほぼ目標ライン(0.50)まで到達していて
昨日まで迷っていたのですが本日の寄り付きで売却しました。
終値ベースでは (- 6.0 %)になっていたのでほぼ天井で売却が完了。
こちらは大成功といえますね! 上昇率では +60% くらいいってました。

投資手法となる インカム+キャピタル 両取りがうまくいった例になります。
こういったものを取得できるように今後もかんばっていきたいところ。

利益確定 約 +142,000円(概算) 投資額に反映済み

◇ 高配当投資の成功と失敗を振り返ってみる

運用して1年以上経つのでそろそろ振り返りしてみるかーと思ってまとめてみました。

① 米国株

こちらは統計をとってみて驚いたんですが、8~9割が買って売却したときに
利益になっていました。(損失確定はなんと2銘柄のみ)
コロナショックがあったのにどうしてここまで成功できたのか考えてみると、
私の場合は利益確定ラインを設定しているのですが、その大半が
2019年末~2020年1月で到達していたためのようです。
つまりコロナショックがある時には米国株をほぼ保有していなかったために
ここまで成功していたんですね。ヾ(*´∀`*)ノ
運用記録で振り返ってみると、確かに天井付近で保有がほぼ0になってました。
この点は驚くくらいうまくいっていたようで、
売る=マイナス という概念に捕らわれないことも大事というのがここで分かります。

⑤ 香港株

こちらは逆に2019年に投資したもののほとんどが損失になっていました。
この点はコロナショック時の影響もあるのですが、保有銘柄のセクターが
ばらけていた点にも理由があります。もともと「失敗したら都度修正していこう」
と考えていたので、最初はそこまでセクターにはこだわっていませんでした。
振り返ってみると損失になったのは(機械、不動産、エネルギー[石油]、小売)
などで今は投資していないようなものばかり。
上記はコロナショック以前から業績動向で失敗したものも多数ありました。
機械や不動産などは政治の影響を受けますので先を読むのが難しいですね。
(2019年は米中貿易摩擦から、コロナショックへと激変していった) 

ここで分かることは「だから香港株は良くない」ということではありません。
「損失のほとんどが 2019年 取得時の運用」 ということ。
あれから投資先を常に修正してきたのですが、 2020年分 はまだ失敗がありません。
逆に利益確定になったものが出てます。
(買収された コンビニエンス・リテール・アジア と Concord New Energy)
どういうことかというと、業績が悪化すれば売却する方針になっているが
その点を踏まえても問題ないものが保有できているということになります。
これが失敗から学んで修正できた大きな点になると思います。
「失敗はあってもいいが、いかに繰り返さないようにするか?」
これが投資でとても大事な点ですね。(*´ω`*)

※配当金を考慮した場合の損失額は相応に減少します。

 

③ ベトナム

こちらは成功(1)、失敗(2)といった感じ。
AMV(医療関連) は大きな利益で終わりましたが、かなり初期に投資したもの
(鉄鋼関連)と(娯楽施設)では損失になってます。
現在も運用中ですが、他の保有銘柄は問題なく継続中

④ その他新興国

ロシア、タイへの投資は、ロシアは失敗(1)タイは成功(1)という感じ。
ロシアはエネルギー関連企業しかなく、タイは金融関連でしたが利益で終わってます。
投資先が限られる上に良いと思った銘柄は投資不可だったりが多数ありました。
現在は中断しています。

◇ まとめ

「失敗はあってもいいが、いかに繰り返さないようにするか?」

には続きがあり、これはもし自分が全財産を運用していたとすると
かなりの損失額になっていたはずです。つまり・・・
うまくいくか分からないことにいきなり全力はしてはいけません!
ある程度の経過を見る必要性が上記で分かると思います。

投資の運用額についても誤解があるように思います。
例えば100万円の投資をしている人が1億円の投資をしている人に
劣るのかというと私は大して違いがないと思います。
これは 今後儲かるのかがまるで分からないから ですね。

例えば前者の人が必ず2~3%儲かる方法を見つけたとします。
そうすると投資額を増やしていくだけで一気に資産が増えていきます。
やり方次第で簡単に後者の人を追い越すことが出来るのも投資で
これをしていたのが BNF や CIS という大物投資家です。
彼らはいきなり数億円を持っていたわけではありません。
単に「儲かる手法」というのを彼らなりに見つけたために急激に増やせたわけです。
この仕組みが出来ていないのでは、いくら資産を持っていても急激には増えません。
配当再投資戦略 を私がしないのはそういった理由があります。

まったり投資していきます。(*´ω`*) 

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