kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/08/24】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在526万円投資中、総配当 346,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード

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保有銘柄】 
日本株
3071 ストリーム(※優待用)
9434 ソフトバンク

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT  モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
BTI  ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
PPL  ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/) 
T   AT&T               通信 

【中国株・香港株】

00182 Concord New Energy G      電力(6/)
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/) 
00831 Convenience Retail Asia Ltd   小売(9/)
01161 Water Oasis Group       小売(2/、6/)    
01606 China Development Bank L     リース(6/)   
01830 Perfect Shape Beauty        サービス
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/) 
01883 Citic Telecom Intl        通信(5/、9/)   
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/) 

ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)
AMV    ベトミー医療設備         医薬品

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

 

◇ 米国株(MBT モバイルテレシステムズ) 決算発表 

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こちらの決算は前年同期比で見るとほぼ同じ結果でした。
ロシアの通信会社(ADR)でコロナ渦中からすれば良好な結果といえます。
収入が増加しており、経営環境の強さがうかがえます。(*´ω`*)
株価も好調に推移中。(EPS の変動は誤差範囲)

◇ 香港株(Kunming Dianchi Water) 決算発表 好決算 +5%↑

決算概要(01-06月期)

・収益は 11.6% 増加
・税引前利益は 7.7% 増加
・純利益は 6.8% 増加
・EPS 0.16 で 6.7% 増加
・中間配当(0.06HKD)実施 ← 減配から一転の増配へ

こちらは前回決算は増収増益、今回(2020年前半)も好決算だったようです。
驚いたのが今回は中間配当(約 0.06HKD)を出すこと。
(減配)となっていましたが、この配当で(増配)となります。ヾ(*´∀`*)ノ ヤッタネ
年間配当は(0.197 HKD)になった模様。

水道事業なので経営は安定しているのですが、配当が気になっていました。
減配の理由は衛生対策としてですが、コロナの影響を見極める面もあったと思います。
この感じだと問題ないと判断したようで一転して例年同様に増配となったようです。
こちらは今後の動向に期待していきたいですね。

◇ まとめ

この時期に増配(維持)する銘柄で、決算が好調なものはなかなかありません。
保有銘柄の決算動向を考えると、9割以上は良好(現状維持)の状態なので
銘柄の選定はそれなりにうまくいっていることになります。
この点も、株価を見るか企業価値(決算)を見ていくかで大分変わってきます。

前にリターン争いが無意味な点を書きました。(今回は深堀り)
それは それぞれ(個人)がどこまでのものを求めるか で変わるためです。

A、1年で100万円を1億円にする
B、10年で100万円が年10-20%ずつ増える

一見すると A の方が圧倒的に優れているように感じます。
でも私からすると B の方が優れていると思います。
投資でとても大事なことは 一過性ではなく継続性 だからです。(*´ω`*)

2005年に流行ったデイトレードでも1億円を短期間に稼いだ人がおり
最近投資を始めた人は知らないと思いますが、当時はうり坊という有名人がいました。
(ちなみにこの方は本を出してるので、興味がある人は調べれば出てきます)
この方は短期的に信じられないくらいのリターンを生み出しました。ところが・・・

・ 100万円の資金を1年半で1億円に。
  一時は2億円近くまでいったが、その後387万円まで減らす。

相場を見ていたので分かりますが、これはやり方が間違っていたのではありません。
当時の相場環境はそのやり方が一番利益が出た というだけなのです。
つまりここで勝ち逃げ出来ていればよかったのですが、相場環境の変化に対応できず
一気に稼げなくなり「あの人は今」状態になってしまった。

投資の難しさとは過去の経験や歴史から見ても「その環境が続くか分からない」
ということであり、デイトレードが間違っていたというわけではありません
当時はデイトレードの方が儲かる相場だったというだけ。(過度な値動きと上げ相場)
「うり坊」という人物のミスから学べる点は、相場環境や手法を過信していたこと。

コロナウィルスによって社会環境も変わり、大手企業でも大赤字が多発しています。
これを1年前に予想できた人なんていたでしょうか? 投資もそれと全く同じです。
上記のようなものを経験すると、リターンだけで考えるということはしなくなります。
デイトレードなら〇〇億円稼げるなんて今も言われているでしょうか・・・?)
どんなことも経験していくと理解できることがあります。

ちなみに A の人物で何年も稼ぎ続けた人が BNF という人物で、
このくらいになるともう天才といってもいいですが、これは一種の才能。ヾ(*´∀`*)ノ
数百億円とは羨ましいものです。

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