kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/07/09】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在504万円投資中、総配当 304,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード

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保有銘柄】 
日本株
3071 ストリーム(※優待用)
9434 ソフトバンク

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT  モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
BTI  ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
PPL  ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/) 35
T   AT&T               通信 35

【中国株・香港株】

00182 Concord New Energy G      電力(6/)
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/) 
01161 Water Oasis Group       小売(2/、6/)    
01606 China Development Bank L     リース(6/)   
01830 Perfect Shape Beauty        サービス
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/) 
01883 Citic Telecom Intl        通信(5/、9/)   
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/) 

ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)
AMV    ベトミー医療設備         医薬品

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

◇ 決算総括(配当金動向)

米国株
MBT   ⇒ 約 0.7 USD(増配)
BTI   ⇒ 0.677 USD(増配)
TRTN  ⇒ 0.520 USD(維持)
IPG   ⇒ 0.255 USD(維持)
PPL   ⇒ 0.415 USD(維持)
T    ⇒ 0.520 USD(維持)
ABBV  ⇒ 1.180 USD(維持)

香港株
Tradelink Electronic C     0.065 HKD(増配)
Water Oasis Group     ⇒ 0.060 HKD(減配)※プラス材料
China Development Bank L ⇒ 0.115 HKD(増配)
China Aircraft Leasing   ⇒ 0.480 HKD(増配)
Citic Telecom Intl     ⇒ 0.150 HKD(増配) 
Media Link Group L    ⇒  売却 (減配)
Kunming Dianchi Water  ⇒ 0.136 HKD(減配)

ベトナム
VTO  ⇒ 900VND(維持)
HTI  ⇒ 1200VND(大幅増配)※2倍

結果 ⇒ 増配(7) 維持(6) 減配(3)

べトナム株も分かる範囲のみ反映させました。
コロナウィルスの影響が反映された決算がほとんどなので、結果はかなり良好。
1銘柄だけ売却しましたが、理由は分かりやすいので同じミスはないと思います。
減配で ※プラス材料 というのは高配当が確定して株価が逆に上昇したため。
ベトナム株では配当を2倍に引き上げた企業もありました。ヾ(*´∀`*)ノ ヤッタネ
1銘柄だけ残念でしたが、あとは順調といえるのでまったり投資していきます。

◇ リターンの評価基準は見る時期によって異なるという話

最近コメントで「どんな投資もうまくいっていなければ~」というものがありました。
この点について私の見解(リターンの評価基準)を書きたいと思います。

まずリターンについては 株価 という枠ではそこまで求めていません。
これがなぜかというのは過去の記事に書かせてもらいました。
私が目指しているのはあくまで 企業価値からみた高配当投資 であって
単純に株価からみたリターンを常に求めるものとは異なります。

これは株価が企業価値をいつ反映するかは、投資家には分からないためです。
(※あくまで私の手法の高配当投資の場合)

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再帰性理論の中で、「株式会社スタートトゥデイ(現 株式会社ZOZO)の値動き」
というのを後半に取り上げています。これは決算を見てきて思っていたことで、
株価と企業価値は長期でみるといずれ釣り合うという点に焦点を当てています。

株式会社スタートトゥデイ(現 株式会社ZOZO)にも株価が低迷していた時があり、
2012年にもしスタートトゥデイ株を保有した場合
「そんなオワコン株を買っても損失が増えるだけだろう」と言われていたでしょう。
これは中期でみれば当たっていましたが、長期ではその見解はハズレでした。
上記は企業価値があるものに単純に株価が後から付いてきた形になってます。

私の投資が不調な場合とは、株価ではなく決算が想定より悪化した場合です。
企業価値が低下していると上のような株価是正は起こらないことが多いです。
これは EPS が増加していないために価値が損なわれるためです。(減配 etc...)

私がずっと投資をみてきて思ったことは、決算が好調であれば株価は
長期では釣り合っていく経験則で、意識して見ない人には分からない点だと思います。

ちなみに私は配当再投資(同じ銘柄)はしていません。
これはまだ土台が出来ていないためです。底堅い企業のポートフォリオ確立)
ここが順調なのを確認してから、大きく投資するほうが私は確実だと思ってます。
配当再投資の欠点は決算のフォローや判断が鈍くなりがちという点です。
(ずっと持っていたしこのくらいの悪化なら大丈夫だろう・・・となりやすい)

私は企業価値を重視しているため、決算内容により利益、損失を普通に出しています。
(※この場合の想定外は一時的ではないと判断されるもの)
現段階で劣っているからといって、長期的にどうかは必ずしも同じにならない
という点に注意してください。(6/30 のパン氏の動画を参照のこと)
高配当(成長株)投資では最終リターンは求めても、評価基準が違います。

コロナ時期を含めて、投資先で業績が大きく下がったものは1銘柄だけでした。
増配や現状維持を含めても、今回は悪くなくむしろ好調な結果。(^ω^)
これも内(価値)からみるか、外(資産)からみるかで判断が違うでしょう。
投資が嫌いだと企業を全く見ないため、上のような考えにはまずならないと思います。
投資の面白さってそこなんですけどね・・・。

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