kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/06/02】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在516万円投資中、総配当 254,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード 

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保有銘柄】 
日本株
3071 ストリーム(※優待用)
9434 ソフトバンク

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
IPG インターパブリックG        メディア(2/ 5/ 8/ 11/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/) 35
T  AT&T               通信 35

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/)
01161 Water Oasis Group         小売(2/、6/)
01606 China Development Bank L     リース(6/)
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/)
01883 Citic Telecom Intl           通信(5/、9/)
02230 Media Link Group L        メディア(?/、9/)
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)
ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)
AMV    ベトミー医療設備         医薬品

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

◇ 日本株ソフトバンク)新規取得

こちらは前々から良い時があったら保有したいと思ってた銘柄です。
親会社の(ソフトバンクG)については前から書いている通りで
決算の感想としてはあまり良いとは思っていません。
(前回の決算では感想書きましたが、今回は書きませんでした。
  コロナがあったとはいえ想定通りの大赤字・・・これが投資の怖さ)

しかし、子会社の(ソフトバンク)についての評価は別物。
こちらは親会社(ソフトバンクG)の意向で配当金を大きく引き上げています。
これに関して無理があるかというとそうでもないです。
EPS に対して高い比率 80 ~ 90% ではありますが、ちゃんと収まってます。
肝心の収益性についても問題なく好調でした。(5/11 決算)
本業(モバイル)に関しては文句ないくらい順調なんですよね・・・。
親会社は更に儲けようとしてドツボっていう・・・。( ̄▽ ̄;) ナンデコウナッタ

ソフトバンク)は株価が 5/22 に大きく急落しました。
理由は親会社(ソフトバンクG)の補填のため株式を一部売却との材料。
いわゆる資金調達の影響ですね。(本体自体に何かではない)
本来であればこの時に保有したいところでしたが、少し遅れました。
理由は情報を常に集めているのではなく、定期的にスクリーニングしているためです。

ほとんどが業績不調で投資が難しい中、かなり稀な銘柄だと思います。
ソフトバンクG)の EPS はマイナスまでいっているため、無配検討も分かります。
しかし(ソフトバンク)は逆に好調なので、私は期待しますね。
懸念は、親会社(ソフトバンクG)が「配当をもっと出せ!」と言ってくる場合。
株主からすると配当が増えていいと思うかもしれませんが、
稼ぎ以上の配当を出してしまうと、いずれはそのツケを減配で払う必要があります。

 

◇ 仮想通貨(ETH、BTC)が急上昇中(+50,000円)

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仮想通貨が好調です。ヾ(*´∀`*)ノ
あれから再上昇して、+50,000円 までになりました。
そろそろ「仮想通貨が儲かる~!」とか言われそう・・・。
私からするとこういうのも、上がってから買うのではなく上がるまで待つスタイル。
適切なときに購入できそうであれば、私はどんなものでも持ちます。

人間の心理って結構いい加減で、上がってる時はイケイケ(買いまくる)
下がってくると(売りまくる)というのはコロナでもあったと思います。
もちろん許容範囲を超えていたり、戦略上での売却は大事ですが
相場の雰囲気に流されてはいけません。3月末の総悲観がいい例かと思います。

◇ まとめ

全体的な動向としてはベトナム株が強いなと思います。
保有株はマイナス移行ですが、これはコロナショック前に保有していた点や
手数料の関係から -10% スタートという点もあります。
ショック後取得のAMV(ベトミー医療設備)を除けばインフラ系の戻りが強い。
また随時チェックして追加できればと思います。
(Media Link Group L)が大きく上げていますが、こちらは材料なしなので
なにかあったら書きたいと思います。(*´ω`*)

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