kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/05/27】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在522万円投資中、総配当 254,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード 

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保有銘柄】 
日本株】 ※番外
3071 ストリーム

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
IPG インターパブリックG        メディア(2/ 5/ 8/ 11/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/) 35
T  AT&T               通信 35
ABBV アッヴィ             医薬品

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/)
01161 Water Oasis Group         小売(2/、6/)
01606 China Development Bank L     リース(6/)
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/)
01883 Citic Telecom Intl           通信(5/、9/)
02230 Media Link Group L        メディア(?/、9/)
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)
ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)
AMV    ベトミー医療設備         医薬品

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

◇ 決算発表(MBT モバイルテレシステムズ)は好決算 

先ほど(MBT モバイルテレシステムズ)の決算発表があり、
コロナウィルスの影響があったものの好決算だったようです。ヾ(*´∀`*)ノ
こちらも増収増益、今後の配当も予定では大幅に増えそうです。
これを受けての株価は現在(+5%)ほどで移行しています。

◇ 業績動向

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◇ 配当方針

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これでほとんどの決算が出そろいました。
現状からは満足な結果といえます。

◇ (Water Oasis Group)は続伸

Water Oasis Group は本日さらに上昇したようです。(+6%)
こちらは高配当確定からの見直し買いが入っていますね。
私がこういった投資で目指しているのは長期的にみて大きく上がってくれること。
株価の動きには(EPS)が密接に関わってきます。
詳しい内容は以前まとめています。

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◇ 高配当投資のメリットを改めて考える

今回は高配当投資のメリットを改めて考えます。
EPS と 株価 の関係が是正されるタイミングを意図的に予測は出来ません。
よくあるリターン争いというのは、期間が比較的短期になるため
高配当投資が劣っていると思われるかもしれませんがそれは違います。
以下の点は私的見解で、みんな同じかと言えば違う人もいると思います。

私はバリュー投資的な意味もあるので、
是正されるタイミングを見ている感じになります。上の記事でいうところの、
株式会社スタートトゥデイ(現 株式会社ZOZO)のような動きが理想的。

今は米国株が強いため、どうしても「ハイテクに投資しておけば」と思いがちです。
この点については「地合い」も踏まえて考えないといけません。
地合いが良い場合は前も書きましたがグロース株はとても強いです。
しかし私は「米国市場はずっと右肩上がり」という概念は持ってません。
その概念があれば私はグロース株(ハイテクなど)に投資しているでしょう。
※この点は「私的なグロース株のメリット・デメリット」という記事を書いています。

今回もコロナショックから米国市場はすぐに立ち直りとても好調でした。
そのため多くの人が 「これなら米国株に投資しとけばいいじゃないか!」
と思うのも無理はないと思います。・・・ではコロナショックで学んだこととは?

⇒ 米国市場はどうあっても上がっていくから今度は全力で買う! でしょうか。。

もしもこういう考えに至っていたらそれはとても危険です。
私が目指しているものはそういった相場(地合い)の影響を考えなくても
利益を出せるような仕組み(長期投資)を組み立てている段階。
「地合い」に頼った投資はいずれ壁にぶち当たる時が来るからです。
一部全く下落しなかったものは「テーマ株」という点に注意してください。
2014年の日本株でいうところの「ゲーム関連株」に当たります。

私の場合はこの点が明確なので世界規模(中国、ベトナム)に投資してます。
しかしこれはみんながそう考えているとは思いません。
(EPS)を重視した高配当投資もすべての人がしているとは思っていないからです。
業績よりも世界的なシェア(寡占独占)を重視している場合もあるでしょう。
(高配当投資の中でもさらにいろいろな手法があると感じている)

だから今回の米国株が急激に戻した点については心配です。
その影響からまたマウント合戦になっててなんとも・・・。(´・ω・`)

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長くなりそうなので、配当動向のまとめは明日書こうかと思います。
MBT の決算を見たかったので好決算でよかった。ヾ(*´∀`*)ノ
高配当に期待して寝かせておきます。

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