kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/05/26】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在522万円投資中、総配当 260,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード 

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保有銘柄】 
日本株】 ※番外
3071 ストリーム

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
IPG インターパブリックG        メディア(2/ 5/ 8/ 11/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/) 35
T  AT&T               通信 35
ABBV アッヴィ             医薬品

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/)
01161 Water Oasis Group         小売(2/、6/)
01606 China Development Bank L     リース(6/)
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/)
01883 Citic Telecom Intl           通信(5/、9/)
02230 Media Link Group L        メディア(?/、9/)
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)
ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)
AMV    ベトミー医療設備         医薬品

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

◇ 決算発表(Water Oasis Group)は減収減益なれど株価急騰

Water Oasis Group の決算発表がありました。
investing に結果が反映されないので数値比較は割愛

売上高 ⇒ 4% 減  1株益(EPS) ⇒ 20% 減 
配当 ⇒ 0.06 HKD(20% 減)

この結果を受けての株価の動きは(+9%)でした。
内容としては逆サプライズといえます。
表面的にはあまり良くないように見えますが、業態から考えてみるとかなり良い成績。

ここはセクターから見ると「小売」になっており、リスクとしては高め。
私がここだけ売らなかった理由は 生活必需品 が含まれているため。
そのあたりの動向を踏まえながら保有していましたが、今回は当たりでした。
もともと高配当だった上に、この程度の減配であれば利回り(15%程度)を維持。
問題ないくらいの高配当を維持できています。
今回のように企業ごと判断していくのも高配当投資では大事。

以前の XOM の記事で書きましたが、利回りだけ見るとおかしいと思っても
実際にどうかというとこの企業は問題ないです。(違いがわからない人は下の記事へ)
むしろ利益に対してしっかりと減配している点は、経営としては正しいので
その辺りだけはしっかりと違いを理解しておきたいところ。
こちらはこのまま保有していきます。(*´ω`*)

過去に大きな利益で売却できた「Perfect Shape Beauty」も結果みていきたいですね。

◇ 効率的市場仮説は否定しておきたい

効率的市場仮説は論理的には正しいと感じやすいですが、私は否定しておきます。
これは長年投資をやると分かります。
市場は常に効率的であって割安、割高がないように思われます。しかし・・・
ここには「人間の思い込み」という数値では表せない(心理面)が含まれていません。

◇ 例として(ABBV アッヴィ)のチャートを用意しました。

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上図では3月時点で株価は大きく急落し、今の時点では株価は戻っています。

さて、ここで質問です。

⇒ ABBV の企業価値は3月時点では大きく落ち込み、今は大きく上がりましたか?

多くの人はそんなわけがない!(笑) というと思います。
その通りで、そんな短期間で企業価値が変わるわけはないのです。
結果的に5月の決算内容は増収増益で全く問題ありません。
しかし株価は大きく変動しています。なぜでしょうか?
この理由はコロナ以外にも心理的なバイアス(思い込み)が掛かっているためです。

------------------------------(再帰性理論より)
「通常、市場参加者の価値判断は常にバイアスに満ちており、
 一般的にバイアスが市場価格に影響を与える。
 私が主張したい点は、バイアスは市場価格だけではなく、
 ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)といわれるものにも影響を与えることだ。
 そこで再帰現象が重要となる。常に起こるわけではないが起こるときは、
 市場価格は別のパターンをたどる。それはまた別の役割を果たす。
 それは単にファンダメンタルズと言われるものを反映するだけではない。
 それ自体がファンダメンタルズの一つとなり、価格の変動を形成するのだ。」
------------------------------

⇒ 企業価値が3月時点では大きく落ち込み、今は大きく上がった

効率的市場仮説を是とすれば上の見解が肯定されてしまいます。
再帰性理論では市場には常に割安、割高なものが存在するという考えがあります。
こういった動きから考えても、気づける点があるのではないかと思います。
私はそういう考えの下で3月下旬に購入できたわけです。

投資で大切なことは、多くの相場を見て常に物事をフラットに考えること。
納得できてもそれを応用できないと誤った方向に行きかねません。
(かく言う私も投資を始めたときって効率的市場仮説を信じてました)
投資では表面上(株価)だけでなく、内面(企業価値)を見ましょう。
経験していくといずれそう感じると思います。(*´ω`*)

効率的市場仮説を信じるのであれば安く買えることなんてないわけですから、
素直に積み立て投資(定期購入)が良いかと思います。
効率的市場仮説を考えながらタイミングを探っても・・・ですからね。

◇「ブラック・マジシャン・ガール」スペシャルカード(ステンレス製)をゲット!

株式投資とは関係ないですが、遊戯王のカードをゲットしました! これ↓

www.konamistyle.jp

なんでこんなの持ってるかっていうと完全にコレクション目的。(お宝入り)
ただの玩具と考える人多いと思いますが、意外と侮れません。
コンテンツとして認知された限定品は、数年後に破格の値段になることがあります。
ポケモンカードとかもこの類ですね。

私はこの他にもアンティークコインに興味があるため、
貿易銀とか財務省保有していた金貨とかなんか色々持ってたりします。
これも趣味と投資を合わせたようなもんです。人生で一度は保有してみたいのが 
1839年 イギリス ヴィクトリア女王即位記念 ”ウナとライオン” 5ポンド金貨」
というもので、高い希少性から金額が跳ね上がりました。

2018年:5000~6000万円
2017年:4000~5000万円
2016年:3000~4000万円
2015年:3000~4000万円
2014年:2000万円相当
2013年:1000万円相当
2012年:700-800万円相当
2011年:400-500万円相当

ちなみについ最近のオークションでは 8700万円 になってました・・・。
どんだけ上がっていくんだこの化け物金貨・・・。


Taisei Auction 2020 5/3/2020 #445 英国 1839 金 5£ NGC PF65UCAM ヴィクトリア女王若き肖像 ウナとライオン Una and Lion

そんなわけでこういったものも分散保有しておくと数年後には面白いかも?

最近は保有銘柄に動きがなかったので、久々の更新となりました。
また何かあれば更新したいと思います。(/・ω・)/ では

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