kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/05/16】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在522万円投資中、総配当 254,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード 

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保有銘柄】 
日本株】 ※番外
3071 ストリーム

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
IPG インターパブリックG        メディア(2/ 5/ 8/ 11/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/) 35
T  AT&T               通信 35
ABBV アッヴィ             医薬品

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/)
01161 Water Oasis Group         小売(2/、6/)
01606 China Development Bank L     リース(6/)
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/)
01883 Citic Telecom Intl           通信(5/、9/)
02230 Media Link Group L        メディア(?/、9/)
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)
ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)
AMV    ベトミー医療設備         医薬品

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

◇ 投資先の配当(増減)動向

投資先の決算発表後に配当方針も続々出てきました。
それぞれの配当方針を振り返ってみます。

それぞれの配当方針

米国株
MBT   ⇒ 
BTI   ⇒ 0.677 USD(増配)
TRTN  ⇒ 0.520 USD(維持)
IPG   ⇒ 
PPL   ⇒ 0.415 USD(維持)
T    ⇒ 0.520 USD(維持)
ABBV  ⇒ 1.180 USD(維持)

香港株
Tradelink Electronic C    ⇒ 0.065 HKD(増配)
Water Oasis Group     ⇒ 
China Development Bank L ⇒ 0.115 HKD(増配)
China Aircraft Leasing   ⇒ 0.480 HKD(増配)
Citic Telecom Intl     ⇒ 0.150 HKD(増配) 
Media Link Group L    ⇒  
Kunming Dianchi Water  ⇒ 0.136 HKD(減配)

結果 ⇒ 増配(5) 維持(4) 減配(1)

コロナウィルスの影響を考えれば良いんじゃないでしょうか。
増配や維持した銘柄が現状で9割となってます。
ベトナム株は配当が不定期(額面%)のため除いています。

◇ まとめ

前回の記事で「XOMの減配見送りについて考える」というものを出しました。
(※高配当投資で大事な点なので今後から下に掲載)
私が企業価値を重視するのは、そういった観点からみて取捨選択していかないと
真逆の結果(減配 or 無配)に転落することが多くなるためです。

私が目指すものは 結果的に長期投資になる高配当投資 です。
最初から長期投資と決め込む(決算は無関係)のではありません。
高配当投資においてここを勘違いしてる人多いと思います。
配当はそのための原資(利益)が必要になるのは当然であり、
再投資戦略を続けるとしても、業績次第で配当は減っていきます。
(※一般的な配当維持 と XOM の配当維持の違いが分からない人は下にある
    「XOMの減配見送りについて考える」を見て下さい。)

ここが投資を財務面や決算から見る必要性であり、
高配当投資が難しいと言われる理由にもなってます。
投資で失敗することは当然あり、特に悪いことではありません。(私も同じ)
一番問題なのはそれを認めないことで、繰り返してしまうことです。
失敗した原因を考え修正していかないと、また同じことが起こるわけです。

本日、ブログ村を見ていたら和製さんのブログで以下のような書き込みありました。
>>時間が経てば傷も癒え、できるようになるかもしれないが、
  それでもやはり全体の割合は考えて負担にならない程度でしか
  個別株集中投資はしないだろう。
これを見ていて思い出すのは、1月の投資手法に対する記事です。

www.americakabu.jp

私が思うに、これが「経験」であって売却したのは正しかったのだと思います。
(※上記で言うと、事故が起こった前と後でスタンスが変わる点)
投資では経験し、知ることで理解できることも多くあります。
いろいろな相場を知ることで、考え方も当然変わっていくためです。
逆に言えば、失敗して何も変わっていかない人というのは
投資で何も学んでいないともいえるかもしれません。(*´ω`*)

さて、そろそろ配当が一気に入ってくる時期です。楽しみですね♪

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