kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/03/30】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在531万円投資中、総配当 242,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード 

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保有銘柄】 
日本株】 ※番外
3071 ストリーム

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
VIV テレフォニカ ブラジル        通信(4/ 7/ 10/ 12)
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
IPG インターパブリックG        メディア(2/ 5/ 8/ 11/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/) 35
T  AT&T               通信 35
ABBV アッヴィ             医薬品

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/)
01161 Water Oasis Group         小売(2/、6/)
01606 China Development Bank L     リース(6/)
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/)
01883 Citic Telecom Intl           通信(5/、9/)
02230 Media Link Group L        メディア(?/、9/)
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)
ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)
DSN   ダンセン ウォーターパーク     サービス()

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

◇ こういう相場では、ETFではなく個別株を買うべきな理由

今回は投資手法についてです。(*´ω`*)
私自身はどの投資手法がいいというものはありませんが、
場面、場面によって変えたほうがいいとは思っています。

今のような相場では ETF の利点が欠点になりえます。
それは ETF は細かい分散投資(平均化) という点。
ETF の利益条件として「必ず地合いが良好であること」という点があります。

米国市場で ETF が強い理由は「NYダウが長期的にみて右肩上がりだった」
ということに尽きると思います。
このコロナウィルスショックがどの程度長引くかは未定ですが、
業績が低迷することは明白なので、株価も同じように低迷
もしくは右肩下がりに向かう可能性が想定されます。

ここで ETF の利益条件が満たせなくなる可能性があるわけです。
私がここで思うことは 現状ならば個別株の方が有利では ということ。
これは財務諸表を見て判断とか難しいことも考えなくても、
コロナショックの動きから下落率の低いモノを割り出せるためです。

個別銘柄を色々と見てみると、差がかなり激しいことがわかります。
これは結構なブログが書いていますが、 Amazon なんかはあまり下落してません
これはコロナ需要がマッチしたものとして、買いが入っている点が大きいとみます。
他の大手は総じてNYダウの下落率と同程度には投げ売りされています。
変動差があるということは ETF にとってはマイナスです。
今は市場全体を買うという思考から、個別に有利なものだけ買う
に変更した方がメリットのほうが大きいと私なら見ます。

私はあえてリスクをとって中小企業(中国株など)も取得していますが、
優良な大企業限定であれば、決算が分からないという点も大きく不利になりません。
あとこれが個別株のメリットでもあるのですが、

◇ 個別株は変動率が大きい(ハイリスク・ハイリターン)という点

たとえば長期で低迷したとして、 ETF は絶対に上がることはないですが、
個別株というのはその流れを断ち切って上がっていくことがあります。
これは Amazon の株価動向なんかでも分かると思います。

コロナショックなどの変動期というのはそういったうねりが大きくなってくるので、
今は平均的なものを取得するほうが、リスクが高くなりがちということです。(*´ω`*)
これは覚えておくといいかもしれません。
変動期はあえて ETF に継続投資せず、変動の小さい優良企業を探してそこに直接投資
なんでも平均化が良いのであればいいですが、多少なりは変えていったほうが
パフォーマンスが良くなることもあります。

このサイトに来る人はほぼ個別株投資が好きな人だと思います。(あと研究家)
ETF 投資してる人が見たら検討になりうると思って書いてみました。
これは若干追記して個別記事で出そうと思ってます。(*´ω`*)

◇ 相場展望

一旦戻してまた下落が最近の動きですね。(´・ω・`)
仮想通貨の動向は BTC は上昇していますが、ETH は下げてたり色々変わってます。
ソフトバンクG の動きもきな臭いですし、爆弾は結構ありそう。

まあ私は変わらずまったり投資。
米国株の動向としては、あの下落の中で PPL などは逆に上昇してました。
なんでも売られるかといえばそうでもなく、中期的に期待できそうなものは
ここで取得検討はありだと思います。
やりがちなのが空売り仕掛けることですが、マジで危険だと思います。
コロナウィルスに関する情報如何せんによって、急上昇の可能性はずっと残ります。
「買いは家まで売りは命まで」 投資は無理なく自己責任で。ヾ(*´∀`*)ノ

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