kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/03/27】 訂正

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。
(現在531万円投資中、総配当 242,000円)平均利回りは8%前後

マネーフォワード 

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保有銘柄】 
日本株】 ※番外
3071 ストリーム

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
VIV テレフォニカ ブラジル        通信(4/ 7/ 10/ 12)
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
IPG インターパブリックG        メディア(2/ 5/ 8/ 11/)
PPL ピーピーエルコーポ        電力(3/ 6/ 9/ 12/) 35
T  AT&T               通信 35
ABBV アッヴィ             医薬品

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/)
01161 Water Oasis Group         小売(2/、6/)
01606 China Development Bank L     リース(6/)
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/)
01883 Citic Telecom Intl           通信(5/、9/)
02230 Media Link Group L        メディア(?/、9/)
03768 Kunming Dianchi Water     サービス(6/)
ベトナム株】
VTO    ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC   ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI    IDICOインフラ開発投資      運輸(5/)
DSN   ダンセン ウォーターパーク     サービス()

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。

※ 決算発表あったため追記しました。

◇ 01606 China Development Bank L 決算発表(好決算、増配)

売上高:   183億4323万7000元(18.03%)
税引き前利益:39億9276万1000元(21.95%)
純利益:    29億3812万5000元(17.20%)
EPS:           0.23元(17.20%)
配当:    0.11 HKドル(前回 0.10157 HKドル)

こちらも好決算だったようです。そしてなんと増配。(^^♪
ただ、航空機リースに関しては本格的に影響があるのは次回の決算から。
今回はあまり影響ないとみていいですが、大事なのは今後の展望。
減配でも停止でもなく、増配するとは・・・ということで以下内容。

・ コロナウイルスにより今年は景気後退が予想される
・ 完全に落ち着いているわけではないが、経済活動自体は良好
・ 金融市場では世界の主要な中央銀行が、量的緩和政策を実施している
・ 流行が落ち着いてくれば、中国が大規模なインフラ投資を行う可能性(減税など)

こんな感じに書いてありました。
一時的に悪くはなっても、あとの回復が大きそうとの予測らしいです。(V字回復)
この目論見がどの程度なのかは私には分かりません。(*´ω`*)
ですが、リース事業は今後の拡大が予想される分野。
車とかもそうですが、こういう決算からも期待度は高いと思います。
こちらはこのまま保有していきます。

◇ 株式相場では底の見極めは不可能(予想の無意味さ)

米国市場は大きく上昇して保有株は 15万円 ほど戻してます。(/・ω・)/ ヤッタネ

順調にするすると戻しているように見えますが、今後はどのように動くでしょうか。
監視していたもので投資できそうな案件はほぼなくなりました。
不思議なのは失業保険申請件数の割に、NYダウは大きく上がったことですよね?

www.bloomberg.co.jp

「これってなんでだろう」って思うかもしれませんが、市場が正しいとすれば
「悪化は織り込んでいたから株価は上がっていった」とも受け取れるわけです。
ここから分かることが表題としたもの

株式相場では底の見極めは不可能(予想の無意味さ)

ということになります。
私がずっと相場を見てきて思うことは、相場をすべて理解したと思っても
実はそんなことなくいつも驚かされることがあるということ。
みんな「底値で買いたい、高値で売りたい」と思うものですが実際はできません。
なぜかというと相場は人の思惑通りには動かないからです。(上記から学べること)

たとえ総悲観だとしても株価が上昇しているということは、
市場が正しいと仮定すると、悲観していた私達の認識が間違っていたことになります。
ここを理解すると底値で買おうなんていかに無謀かが分かると思います。

そこが買い時だと自分が判断すればとりあえず買ってみる
その買ったもののリスクを先に計算し対応する

個人が出来ることなんて、そんな程度じゃないかと私は思います。
「二番底がくる、三番底がくる!」なんて言ってる間に上がっていってしまう。
どんどん上がっていって遂に飛びつくように買ってしまう。
これは株価によって投資をしている状態といえます。(安値売り、高値買い)
そういったことがあの動きからも分かるハズ。

投資は自分が安いと思ったときに買い、リスクを先に踏まえるくらいしかできません。
底を待っている人は、考え方がそもそも間違っているのではないかと思います。(´・ω・`)
(※伝えたいことは上昇していくことではなく、あくまで予想の無意味さ)

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