kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

高配当株&成長株投資 ポートフォリオ 運用成績【2020/02/26】

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用
(現在439万円投資中)平均利回りは8%前後

マネーフォワード 

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保有銘柄】 
日本株】 ※番外
3071 ストリーム

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
VIV テレフォニカ ブラジル        通信(4/ 7/ 10/ 12)

【中国株・香港株】
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/)
00573  Tao Heung            小売(5/、9/)
00956 China Suntien Green Energy Corp 電力(6/)
01127 Lion Rock Group Ltd         印刷(5/、9/)
01161 Water Oasis Group         小売(2/、6/)
01883 Citic Telecom Intl          通信()
01212  Lifestyle International        小売(5/、9/)
01728  China ZhengTong Auto S    サービス(5/、9/)
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/)
◎ 02777 Guangzhou R&F Prop.    不動産(6/、9/)
06839  Yunnan Water         サービス(6/)
06889 ダイナムジャパンHD        娯楽(5/、12/)

【ロシア株】
◎ TATN タトネフチ( Tatneft )       資源(1/、7/、9/、12/)

ベトナム株】
◎ VTO  ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC  ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI   IDICOインフラ開発投資       運輸(5/)
DSN  ダンセン ウォーターパーク     サービス()

【タイ株】
◎ TISCO ティスコ ファイナンシャルG  金融(4/)(7/)

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
・今後から運用成績は不定期更新。
・「◎」が付いているものは景気に対する影響が大きい銘柄になります。
 今後、利益が出ていても売却する可能性あり。

米国株        ・・・  
中国株(香港株)    ・・・
他新興        ・・・  ティスコは1日で全戻し
その他        ・・・  投資手法について(前回の続き)

◇ タイ株(TISCO)の動向

好決算でしたが、決算後の動向は世界市場の影響で下落しました。
でもさすがというか1日で全戻し。(*´ω`)
EPS が増加していれば企業価値は上昇しています。
急落場面ですべて売る人もいると思いますが、私はしません。
そこら辺も踏まえて前回の続きを書いています。

◇ 投資手法について(前回の続き)

前回の続きになります。

相場において難しいことは短期的に大きいリターンを得ることではなく、
長期に渡って安定したリターンを得ることだと書きました。

それはどのような手法も相場からの影響が大きいからです。
ちなみに下げ相場では、どのような銘柄にお金が流れるか知ってますか?
私の経験上ですが、以下のようなものでした。

・売買代金の多い低位株
・業績がまったく良くない糞株
・話題性のある株
(※短期的に流れるだけで仕手戦)

今の相場と全く違うと思います。
ちなみにここにはグロース株も高配当株も入っていません
強いて言うと下落率であればグロース株>高配当株という感じ。
これはどうしてかを考えると分かると思うのですが、
グロース株は株価でのリターンが要求されるため、株価の上昇が難しい局面
では売りに出されて上記のような、短期的に稼げるものに資金が流れるためです。

下げ相場を知らない人はこういった動向にも慣れていないと思います。
「そんなわけないだろう」と考える人もいるかもしれません。
でもこれが実際に下げ相場になったときの現実です。
そのためほとんどの人が相場から退場してしまうわけです。
(※基本的に資金を全掛けでリスクを取りすぎていた場合が多い)

ここで私が思ったことが今の投資にも繋がります。

→ 株価はいずれ企業価値に収束していく

おそらく私が投資しているものでも下げ相場になれば相応に影響を受けるはずです。
しかし、私が投資をしてきて思うことは常に

→ 長期的にみればEPSが増加している銘柄は大きく上がっている確率が高い

再帰性理論では企業価値と株価の関係は近づいたり離れたりしている
と書かれていますが、これが私は投資の真理じゃないかと思ってることです。
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例                 

本来の企業価値 200万円  →  実際の株価 100万円 ~ 300万円
本来の企業価値 300万円  →  実際の株価 200万円 ~ 400万円
----------------
分かりにくかったらすいません。
どういうことかというと企業価値(EPS)が増加していくと、
その振れ幅も変化していくということです。
仮に下げ相場に突入するとした場合は下限のように乖離すると思います。

再帰性理論の「負のフィードバック」では際限においての記述がありません。
つまり「場合によっては際限なく起こる」という意味だと思います。
(※経験上では正も負も相場での再帰性(長期的)は確認しています。)
ふと思うのは「高配当株でもそうなのだろうか?」という点です。
EPSが成長している高配当株の場合は、フィードバックも自己修正されないか?
(※高配当である原因のほとんどは決算上が主であり、
  EPSを維持&高配当な状態であれば、利回りから買いが入らないとは考えにくい)

そんな想いもあってこんな投資方法になっています。
うまくいけば面白いとおもったわけです。(*´ω`)
確実なリターンという意味で、長期投資のしやすさがメリットだと思っています。
グロース株の場合こういう動きができないこと、上記のように乖離からすると
グロース株のほうが桁違いに大きいのは相場で感じました。振り子が分かりやすい?

相場環境が変化する中を生き抜いていくことは難しいです。
グロース株投資自体は悪くないと私は思います。
右肩上がりの相場であればリターンがとても大きいからです。
しかし、確実性(年単位)からいうとやはり限定された条件下で
優良となる選択肢の一つではないかと私は思うわけです。

投資手法に正解はないので、無理せずまったりやりましょう。
退場しない限りどうにでもなるので、リスクコントロール大事です。

www.americakabu.jp

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