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私的な経験から見るグロース株のメリット、デメリット 【2020/01/25】

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私的な経験から見るグロース株のメリット、デメリット

 

このサイトは世界の高配当株を中心に取り扱っています。

今回は私からみたグロース株のメリット、デメリットを書いてみたら面白いと思いまとめてみました。
私はグロース株に全く否定的ではなく、2013~2014年に日本株でグロース株投資もしている側です。
その辺りはこのサイトを立ち上げた理由を見てもらえると分かります。
ちなみに否定記事には全くなっていません。経験上だけ書いてあります。

www.americakabu.jp

2013年~2014年に関しては、日経平均株価が好調で多くの日本株が上昇しました。
この時期にグロース株に投資していた人はかなり大きな利益になったはずです。
と同時にいくつか教訓も学べたと思います。その点を下記にまとめました。

◇ グロース株のメリット

メリットから考えてみたいと思います。

①地合いが良いとずっと上昇する。(※あまり割高かは関係ない)
ここは結構多くのブロガー(特に米国株投資家)が言っていて合っていると思います。
割高かどうかは特に関係ありません。※②も大事

②決算において成長性を維持し続けられれば株価を維持、上昇できる。
①に書いたのとプラスして株価維持の重要な指数が決算になります。
投資において決算はとても大切で、ここを把握しないと価値があるのか分かりません。
ですので個別株投資をする場合にはここの把握が必須となります。
決算に関しては増収増益よりも市場予想を超過できたかが大事です。

◇ グロース株のデメリット

次に反対のデメリットを考えてみます。

①地合いが悪くなると元の適正株価へ収束していく。
NYダウなどが大きく下落してくると、その銘柄の企業価値に合った株価まで下落していきます。
米国株は地合いが良好な状態が長期で続いているため、適正株価よりも高値で移行しています。
(メリットでの解説通り、割高でも維持できる反面といえます)

②決算内容で鈍化もしくは市場予想を下回ると急落する。
グロース株の場合は決算がとても大事です。
ここが鈍化もしくは良好でも市場予想を下回ると、一般的な銘柄よりも急落する傾向にあります。
業績に関してはバリュー株よりもシビアに見る必要があります。

◇ グロース株投資のまとめ

グロース株では割高などは関係なく、地合いが良好である限り上昇し続ける。
地合いの悪化もしくは業績の変動(鈍化など)があると本来の企業価値(株価)へ戻っていく。
米国株は地合いが良好な期間がずっと続いているため、割高でも買われ続ける。
グロース株投資では割高を内包しているリスクを把握しておく必要がある。(反動に注意)

NYダウはずっと好調のため、グロース株はその恩恵をとても受けています。
2013年~2014年の日本株もまさにそうで、グロース株はとんでもなく上昇していました。
しかし2015年になってくると風向きは変わり、グロース株でも下落したものが多いです。
これは業績の低迷よりも、地合いによって本来の企業価値(株価)まで戻ったケースが散見されました
グロース株といっても大手から中小まであり、市場独占状態や企業単体の動向(自社株買い、配当)
決算内容などの動きもあるため一概にすべてのケースが当てはまるわけではありません。

◇ 日本株 ファンコミュニケーションズ(2451)の場合(当時のグロース株)

※この例では地合いというよりも、成長性の鈍化が引き金となって適正株価まで収束しています。
  業績面だけでみると成長性は悪くないものの急落していきました。

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こういった動向も頭の片隅に置いておくと、今後の投資に生かせるのではないかと思います。
とりあえずどんな投資でも私が一貫しているのは以下です。

個別株投資をするなら決算理解が大事。それの確認が嫌ならインデックス投資が一番

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サイト運営で難しいことは他ブログとの差別化をどうするか?という点です。
私が米国株中心のブログを始めたとして、トップクラスのたぱぞうさんに追いつくことは無理でしょう。
あれだけ濃い記事であれば、米国株についてはあそこを見たほうが専門性が高く理解が早いと思います。
ならば違ったアプローチで専門性のあるサイトにし、ニッチな需要を引き出していきたい
ここはそんな考えから立ち上げました。今は種をばらまいておき後に回収できたらいいなと思ってます。
(第二のベトナム、中国株のブームが起これば検索急増すると踏んでます)
グロース株のメリットを書くと「なぜ投資しないの?」となるため、軽く理由を書いておきました。
商用化という点では、バフェット太郎さんやチョコさんをリスペクトしてます。
(※高いニーズは世の中から求められているということ)

次はビットコインに関して書きたいですね。あれもまた魅力があると思ってます。
前に少し触れてますが、上昇したのは興味深いです。(`・ω・´)

www.americakabu.jp

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