kazuの米国株投資|世界の高配当株を紹介

全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用します。米国株、中国株、香港株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな高配当株も紹介しています。

【12/12】 429万円投資中 運用成績 China ZhengTong Auto S(香港株)が +16%超 の急上昇 + 私的なお話

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全世界の高配当株に最大で1000万円まで投資・運用。(現在429万円投資中)平均利回りは8%前後

【配当金額】 ※現在の資産は 合計+配当金額

※現在までの配当総額※(178,000円)

 

マネーフォワード 配当金額(178,000円+α)+合計額=現在資産

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保有銘柄】 

【米国株】               【業種】【配当月】
MBT モバイルテレシステムズ       通信(7/、10/)
BTI ブリティッシュ アメリカン タバコ  タバコ(3/ 6/ 10/ 12/)
TRTN トリトン インターナショナル   リース(3/ 6/ 9/ 12/)
VIV テレフォニカ ブラジル        通信(4/ 7/ 10/ 12)

【中国株・香港株】
00113 Dickson Concepts Intl         小売(7/、12/)
00536 Tradelink Electronic C        通信(5/、9/)
00573  Tao Heung            小売(5/、9/)
01127 Lion Rock Group Ltd         印刷(5/、9/)
01161 Water Oasis Group         小売(2/、6/)
01212  Lifestyle International        小売(5/、9/)
01728  China ZhengTong Auto S    サービス(5/、9/)
01848 China Aircraft Leasing      リース(5/、9/)
◎ 02777 Guangzhou R&F Prop.    不動産(6/、9/)
06839  Yunnan Water         サービス(6/)
06889 ダイナムジャパンHD        娯楽(5/、12/)

【ロシア株】
◎ TATN タトネフチ( Tatneft )       資源(1/、7/、9/、12/)

ベトナム株】
◎ VTO  ビタコ石油運輸         運送(5/)
PPC  ファーライ火力発電        電力(5/、12/)
HTI   IDICOインフラ開発投資       運輸(5/)
【タイ株】
◎ TISCO ティスコ ファイナンシャルG  金融(4/)(7/)

 

・損益の動きが分かりやすいようにマネーフォワード版を利用してます。
 現物で保有しているのも分かっていいかと思います。
・今後から運用成績は不定期更新。
・投資先のセクターが分かりやすいように【業種】を追加。
・「◎」が付いているものは景気に対する影響が大きい銘柄になります。
 今後、利益が出ていても売却する可能性あり。

米国株     ・・・
中国株(香港株) ・・・ 02777 Guangzhou R&F Prop. が上昇
             01728    China ZhengTong Auto S が16% 上昇
他新興     ・・・

本日、「China ZhengTong Auto S」が +16% を超える急上昇していました。ヾ(*´∀`*)ノ
材料を調べたのですが特に見つからず、高配当(割安)なところに投資しているので
株価上昇は嬉しいことです。どこも正当な評価をされればそれなりに伸びる銘柄なので
まったり長期投資で回収したいですね。(*´ω`*)
「Guangzhou R&F Prop.」も前回報告よりもかなり伸びました。
不動産株はあれから大きく改善しており、ここもその影響を受けている模様。

いつもの投資手法議論が活発に・・・

投資手法においての議論がまた活発になってきました。(何回目だろ・・・)
当方の考えは、高配当株戦略だろうが、高成長株戦略だろうが
スパンや相場の好調、不調によって大きく変わるため争う要素もないと思います。
投資においては絶対儲かる方法がそもそもありません。

個人的に思ってるのはここの優劣をつけたい人は
リーマンショックを経験してないのでは・・・?」 とふと思うんですよね・・・。(*´ω`*)
あのときを知っていれば「投資なんていつどうなるか分からない」という結論に必ず行きつきます。
グロース株もとんでもなく下落してひどかったものです。
むしろそういう場合は配当のある株はまたマシなほうで、好業績だろうが株価は急落するし
配当は当然ないしでとても悲惨でした・・・。
その一方で経済が好調なときは業績が良いものが大きく上がります。
2013年の日本株が特にそうでして、あのときは好業績というだけ急上昇したものです。
そういうときは高配当株のリターンはまるで相手になりませんでした。

投資にはそういう波が存在しており、優位性は常に変わることを理解するのが大事なように思います。
なので私からするとお馬鹿投資家さんの回答が見解からみてとてもしっくりきます。

www.bakademodekiru.com

ここを理解すると優位性を競うことにはならないと思うんだけどなぁ・・・。
まあ儲かればどんなやり方でもいいですしね。(笑)

そこに多少の多い少ないがあったとしても、プラスならみんな正解だよ。ヾ(*´∀`*)ノ

www.americakabu.jp