kazuの米国株投資|世界の個別銘柄紹介

米国株を中心に全世界の高配当株(個別銘柄)に最大で1000万円まで投資・運用します。中国株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな国の高配当銘柄も紹介。

私が投資信託、ETF投資をしない理由

f:id:kazukabu:20190510111401j:plain

私が投資信託ETF投資をしない理由

運用コンセプトで「① ETF ではなく企業へ積極投資をしていく」と書きました。
これがなぜなのか理由を詳しく記します。

※以下はあくまで私的な見解であり、投資手法を否定しているわけではありません。

 

企業分析の必要性がない

当方のサイトでは企業分析を生かした投資をしていくことが目的です。
そのため、すべてが平均化されているインデックス投資に賭けるという行為は
個々の企業を見る必要がなく、突出したものに投資ができません。(投資機会の損失)

短期的な利益に結び付かない

個別株投資は企業単体の動向(決算、買収、増配 etc...)で大きく変動します。
そのため企業分析がうまくいくと短期的な利益にも繋がってくることになります。
当サイトの運用方針は長期投資ですが、”絶対に売却しない”ではなく
一定の利益が発生すると売却することを予め設定しています。(差益損失)

安定性があってもマイナスになる可能性は同等に存在する

インデックス投資は平均化されているためリスクは少ないですが、
損をする可能性はインデックス投資、個別株投資どちらも変わらない事象になります。
私としては損をする可能性が常にあるのであれば、個別株に投資し資産として取得したほうが効率が良いとの考えです。
(損失になる可能性は同等)

常に信託報酬(固定コスト)が発生する

大きな理由としてはここが一番だと思います。
投資信託にせよETFにせよ信託報酬(固定コスト)が掛かります。
これを長期的にみるとコストも複利で増えていくため、
個別株とは異なり時間が経過するごとにコストは大きくなります。
信託報酬は運用成績に関わらず発生します。(含み損でも発生)
(信託報酬がマイナス複利で発生)

diamond.jp

とはいえどちらを選ぶかはそれぞれの投資家に委ねられることだと思います。
個別株は自分で判断して管理をする必要がありますが、
投資信託ETFはおまかせをしている分のコストと言えるからです。
(※当然ながらリスクとリターンも全く違います)

ただコスト分がマイナス複利でずっと発生すると思うと・・・とは私的に思います。
それならその分を自分の資産として購入できる個別株の方が有意義に感じます。
複利効果」は絶大のため知らない方は是非見ておいてください。

money-bu-jpx.com

money-bu-jpx.com

以上が個人的に投資信託ETF投資をしない理由になります。
BDC銘柄というものもありますがそのあたりも当サイトではすべて対象外のため、今後も紹介はしません。
それぞれにメリット、デメリットがあるため自分に合った投資をすることが大事だと思います。

 

www.americakabu.jp

www.americakabu.jp