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高配当株&成長株投資の運用方針【2020/3/23 更新】

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高配当株&成長株投資の運用方針【2020/3/23 更新】 

このサイトを立ち上げてからかなりの日数が経ちましたので再度更新します。
高配当株&成長株投資の運用方針を1ページにまとめました。
(追加があれば今後はここのページを更新)

 

投資方針

ETF ではなく企業へ積極投資をしていく
高利回りでも ETF への投資は行いません。企業分析行い、個別株へ投資。

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② ファンダメンタルズからみての成長性
過去の企業業績から、売上と営業利益が一定程度、増加している成長性のある企業が対象。(変更)

③大幅な含み益が発生している銘柄は売却し、新たな高配当銘柄に投資。
追加投資もしくは含み益が出ている場合の長期保有はしません。(下記参照)

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④投資資金は段階的に投資を行い最終的に1000万円まで増やす予定。

⑤投資先のセクターとして 資源、機械、ハイテク、銀行 などは除外とする。(変更)
(景気に大きく影響を受ける銘柄は好業績でも投資先としては除外
  理由は一部で損失確定が発生したためです。上記の記事を参照してください。)

売買方針

①売却条件について

悪い決算
→ 今後も続きそうか、配当に響くかなどの内容重視

減配(無配)
→ 基本的に売却。配当が常に変動している銘柄は内容確認

悪材料
→ 今後に響くか、外的要因であれば追加投資も検討する

配当利回りが 5.0 ~ 5.5 % 以下まで低下(変更)
→ 株価が大きく値上がりした場合、配当を減配した場合などが対象
→ 増配した場合は目標金額をそれに合わせて増額

・米国株                     配当利回り 7% 以上を対象
・中国株、イギリス株、ドイツ株、フランス株    配当利回り 8% 以上を対象

・その他の外国株                    配当利回り 10% 以上を対象
※1株利益を超える配当を実施している企業は対象外。
 

手法として下限を設定していませんでしたが、
長期的な運用をしていく上で想定される運用利回りを下回る場合、
売却(損失確定)も視野にできるようにする。(変更)

※ 5年ベースで想定される利回りを下回る場合には売却する

7% 35%
8% 40%
9% 45%
10% 50%

銘柄紹介

銘柄紹介の判断を視覚的にわかりやすいように変更

【銘柄評価】

売上高   ◎・・・高成長 〇・・・やや横ばい
経常利益  ◎・・・高成長 〇・・・やや横ばい
増配傾向  ◎・・・年々増加 〇・・・変動あり △・・・初配当など
配当割合(直近) 100%   (業績により変動の可能性大)
         100%以下 (配当の他に余力あり)
事業リスク    経営上でリスクに当たるもの

保有銘柄

①【配当月】を追加
これはそのままにしてしまうと株価が急落したように見えてしまうためです。
株価が急落した場合は材料の他に「権利落ち日」の可能性があります。
「6/ 」などで日付がないものは「未定」の意味。

②【決算月】を追加

これも同様に変化が大きいので記載しました。

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