kazuの米国株投資|世界の個別銘柄紹介

米国株を中心に全世界の高配当株(個別銘柄)に最大で1000万円まで投資・運用します。中国株、ベトナム株、ロシア株、タイ株などマイナーな国の高配当銘柄も紹介。

投資対象となる高配当銘柄の3年パフォーマンス【2019/5/18】

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投資対象となる高配当銘柄の3年パフォーマンス

興味深かったので年間パフォーマンスを順番に並べてみました。
注目したいのは米国株を除く新興国のパフォーマンスの良さです。

 

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今回は高配当銘柄に絞っているにも関わらず、3年間のリターンは上位陣で100%を超える上昇。
この結果にはとても意味があり、高配当にも関わらず株価まで上昇していることになります。
ここ3年はキャピタル、インカム両方を得られた優秀な銘柄だったと言えるわけです。

ここまで大きく上昇した理由

この理由は成長性がありかつ高配当を維持していた銘柄からだと思われます。
このサイトでは高配当なだけの銘柄には投資しません。
あくまで成長性のある高配当な銘柄に絞り、個別にチェックしてから投資しています。
①成長性はあるが配当金がない。(キャピタルゲイン狙い)
②配当金は多いが株価の伸びが鈍い(インカムゲイン狙い)
普通はこの二つのどちらかなのですが、この投資戦略はあくまで企業分析を行い、
①と②をどっちも満たすようなものにコンセプトを置いています。
だから投資できるものが極端に少なくなるという感じです。

先人の知恵を活用した投資手法を考える

この戦略上で参考となったのが「ダウの負け犬」という戦略です。(5/2)
(知らない人は有名サイトで詳しくまとめてるものがあるのでこちら
「ダウの負け犬」戦略がなぜ有効だったのか?それは「超優良、高配当、割安」というものが
自動でしっかり分けられていたこと、相場要因(NYダウ)の両方があったからだと思います。

このサイトでは「成長性、高配当」というものを個別にスクリ―ニングし、超優良(安定性)よりも
しっかり成長性ある高配当な株に投資していくことをコンセプトに置いてます。
超優良株の場合は安定しているからこそ、期待できる利回りは低下するためです。
これはいわばダウの負け犬(世界版)に成長性を重視したものへ改良したもの。
安定性や相場要因(NYダウ)の観点からいえば劣りますが、反面キャピタルゲインが狙えます。
ここがこの投資で重要な部分です。下記を考慮しつつ選定。

外国株の良い点

①基本的に相場全体の動きが右肩上がり
インカムゲインを狙うにはうってつけ(配当利回り10%前後が普通にある)
③成長性を含んだ銘柄も数多い

外国株の悪い点

①高配当銘柄の多くで EPS を無視した配当(タコ足配当)がある
②業績が安定していない(時々赤字)
②配当にバラつきが多い

外国株投資で人気な銘柄の年間パフォーマンス 中国株(テンセント) ベトナム株(サオタ食品)

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中国株(テンセント)のリターンはとても大きいですが、配当金は少額です。
ベトナム株(サオタ食品)はベトナム株で超高配当でメジャーですが3年上昇率は約50%。
(これを高いとみるか低いとみるかやや意見が分かれそうです)

 個人的には配当からすると物足りない感じします。
「大きく伸びない理由は成長性ではないか?」とは感じています。(業績自体は比較的安定)
なので自分はメジャーながら投資していません。
メジャーで人気のある銘柄と一番上で書いた銘柄の上昇率を比べると驚くかと思います。
当サイトではインカムを重視しつつ、キャピタルゲインも狙えるような投資を行っていきます。

 

www.americakabu.jp